痛みの事もデメリット

全身脱毛は光、またレーザーで行う人がほとんどです。日本ではニードル脱毛と呼ばれる電気針による脱毛も行われています。この脱毛はごく細い医療用の針を毛穴一つ一つに挿入し、そこに微弱電流などを流し毛根を焼切るという方法で、時間も費用も掛かりますが、脱毛の効果は高いという事で知られています。

一つ一つの毛穴に針を入れるという事、また微弱電流を流すという方法で痛みがかなり強く、我慢できず途中でやめてしまう方も多いです。全身脱毛をこの方法で行うと費用も期間もかかり、最近は多くの方がレーザー脱毛や光脱毛で全身脱毛を行っています。

ではレーザー脱毛、光脱毛の痛みという点はどうなのでしょうか。光脱毛とレーザー脱毛を比較すると、レーサー脱毛の方が痛みは強いといわれます。ただ痛みの感じ方も人それぞれなので、あまり感じないという人もいますし、かなり痛いという方もいます。最近は麻酔を利用して痛みを軽減する方法など利用するクリニックもありますが、痛みが全くないという事ではない、これも一つのデメリットとなるでしょう。

全身脱毛ですから全身のムダ毛を脱毛しますので、痛みを強く感じる部分もあるでしょう。こうした痛みについては、クリニック、エステでカウンセリング時などに説明があると思いますし、不安なようであれば対応策などがあるか質問してみるといいでしょう。